梅の郷 あんなか
秋間梅林の梅?
梅の花群馬県は関東有数の梅の産地として知られ、出荷量は和歌山県に次ぐ全国第二位。その中でも秋間川上流の丘陵地に広がる秋間梅林は約50万平方メートルもの広大な敷地内に3万5千本を超える梅が植えられ「ぐんま三大梅林」の一つと呼ばれています。2月中旬から3月下旬にかけて開かれる秋間梅林祭りでは、八木節、和太鼓、モデル撮影会などが行われ梅の香りを楽しむ人でにぎわいます。
秋間梅林の梅は「白加賀」という品種で、和歌山県を主産地とする「南高」に比べ、リンゴ酸やペクチンを多く含み、整腸作用やコレステロール値下降作用、抗菌作用にすぐれると言われています。
梅を食べるとキレイになる?
梅の花梅に含まれる主な成分には、クエン酸、リンゴ酸等の有機酸類、ペクチン、ポリフェノール類があります。「クエン酸」は運動時に疲労物質としてたまる「乳酸」を別の物質に変える働きがあり、体の疲労感を軽減する効果があります。
そして、梅に含まれる天然の「ペクチン」と有機酸には整腸、抗菌作用があり、併せて抗菌、消化効果のある「唾液」の分泌を促す作用もあるため、ダブルの効果で美容に大切なお腹の健康を守ります。
さらに「クエン酸」、「ビタミンB1」、「糖分」を同時摂取することができ、脳と体の二つのエネルギー補給で身体全体をフル活動させる作用があります。梅には、カラダの元気&美容を支えるチカラがあるのです!
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